ここでは、 "ディスカス in 水草水槽" に CRS(クリスタルレッドシュリンプ)を混泳させるべく、CRS繁殖の経緯と、本水槽への導入までを綴ってゆきます。
fakerのさらなる夢、"ディスカス & CRS in 水草水槽" は実現するのかっ!?
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前回の更新から1ヶ月以上経過してますね〜。。
その間、特に変化が無かったってことですが、抱卵に向けて色々とやってはいたんですよ。
ただ、直ぐに効果が出るかはわからなかったので、この1ヶ月は様子を見てたわけです。で、何をやったかというと、、、
(1) 水温を26度まであげました。
いわゆる 「春が来た作戦」 と言われてるやつですね。徐々に温度を上げて、春が来たように思わせるんだったかな?あと水換えも加えるとよいんですよね。
ただ、今の所結構水が蒸発するのが早いので、2〜3L減った時に足し水をしています。
(2) 餌を増やしました。
動物性蛋白質を与えた方が繁殖率が上がるらしいので、写真左側のシュリンプフード「Small Shrimp Food」に加えて、これの繁殖促進バージョン「Shrimp Breeding Promotion Food」(写真右側)というのを与えることにしました。

さらに、スピルリナ(左写真)も約半粒を砕いて与えています。これは、植物性の餌で、主な効果は色揚げのようですが、まぁ安かったので買ってみました。細かく砕くと結構食べるので、ついでにあげてます。
これらを纏めて与えると結構な量になってしまうので、毎日与えると残してしまいます。そこで、1日おきにあげるようにしています。(毎回餌を砕くのも面倒なので。。)
(3) モス床を作成しました。
まだ写真とってないんですが、、水槽中央にあるモンモリナイトの前に、濾材でシュリンプハウスもどきを作り、そこにモスを活着させてモス床を作りました。
ようやくモスも成長し、それなりのモス床になったのですが、小さいCRSも濾材の穴には入ってないですね。穴が小さすぎるのかな?
モスがもっと増えたら、もっとエリアを拡大しようと思ってます。
(3) 水流を弱めました。
CRS達は結構水流の強いところにも集まってたので、ある程度の流れは好きなのかな?と思ってたんですが、以前の水槽よりも今の方が水流が強い(エデニックシェルトの排水と外掛けフィルターの排水のダブルなので、それなりに強い流れができてました。)ので、これらの水流を弱めて、水槽全体の水の流れを弱くしてみました。
(4) 照明を増やしました。
まぁ、これは繁殖の為、というよりは、水草のためなんですけどね。セットで付いていた蛍光灯(1灯)では光量が不足らしく、パールグラスが殆ど枯れてしまいました。。そして南米モスまでも茶色くなってきたので、2灯のライトに変更しました。蛍光灯はPG2とPG3のセットです。
(5) 掃除も兼ねて約1/2の水換えを実施しました。
いつも足し水ばかりだし、餌の量も増えたので、掃除がてら約半分の水換えをしました。
と、この1ヶ月でこれだけのことをしたんですが、どれかがピンポイントで効いたのか、それともこれらの相乗効果なのか、ようやく2匹が抱卵しました!
1匹は、前回増員した連中の中の1匹だったので、どんなCRSが生まれるか楽しみです。そして、もう1匹は、多分家で育った2世です。どちらも卵の数はすごく少ないんですが、ぜひとも無事稚エビを生んで欲しいものです。
頑張れぃっ!えびどもっ♪
いや〜、一ヶ月以上も間が空いてしまいましたね。。ちょっと諸々の事情で更新できないでいました。秋くらいまではこんなカンジで更新が滞りそうです。
と、言い訳しつつ、前回の抱卵結果のご報告です。
ようやくそこそこの稚エビが育つ環境になったのか、前回の抱卵を機に着々と稚エビ増え初めています。
写真はスピルリナに集まってきた稚エビ達です。ここでは5匹確認できますが、目視で確認できたのは最高で20匹程です。 とはいっても、さすがに3〜4mmのCRSは、まだ白が出ていないので、アフリカーナの上では動いてくれないと発見できませんので、もしかすると20匹以上いるかもしれません♪

現在の大きさは、一番大きいので1cm強、小さいので3〜4mmといったところで、赤白のバンドも見えるようになってきました。
3匹抱卵で20匹生存ってことは、まだ生存率は良いとは言えませんよね。まぁそれでも一度にこれだけの稚エビが見られたのは初めてなので、とりあえずは大満足です。
しかも、親エビの抱卵はHPの更新とは裏腹に、滞る事無く続いており、現在新たに2匹が抱卵中なので、まだまだ期待できそう!
あそうそう、これと時期を同じくして、最近スネールを発見するようになりました。水槽を変えてからずっと1匹も見かけなかったので、全滅したのかと思ってたのですが、なかなかしぶといですね。
ただ、逆にスネールが育つようになったらCRS達も産卵し、稚エビも成長し始めたので、もしかして何か関係あるのかな?
どちらにせよ、この調子で夏が越せれば、秋には何匹か120cm水槽に移せそうですねっ。
頑張れえびどもっ!
相変わらずあっっついですね〜っ。ご無沙汰しております。みなさんの水槽、暑さ対策は万全ですか?
なんか今年は去年よりも暑くないですか? 朝から暑い上に夕方になっても温度が下がらない日が多く、冷却システムも持たなくなっていました。
この冷却システム、予算の都合上ポンプが水中ポンプなんですよ。なので、ヤツの発する熱も保冷剤を溶かすのに一役かってそうです。しかも冷たくなくなってからは、逆に温度を上げる原因となってしまいます。これでは本末転倒じゃっ!
というわけで、逆サーモと換気扇を連動させる(気化熱で上がった湿度を下げる為)と共に、保冷剤を見直すことにしました。
みなさん「氷点下パック」ってご存知ですか? こいつはなんと、表面温度-16度をキープするというスグレモノなんですぞっ♪
ただ、値段がちょいと高いんですよ。普通の保冷剤なら100均でも売ってますが、こいつは安くてもその10倍くらいはします。 とはいえ、調子よく増えてきてるCRSの為に、ここはいっちょ奮発しましょうっ!
てなわけで、2コお買い上げ! そして左側冷凍庫へ放り込みました。 ところが、翌朝取り出すとぜんっぜん凍ってません。端っこの方がちょっと白っぽいだけなんです。 なぬ?なんで?? と改めて説明書を良く読んでみると、、
「使用上のご注意:ご使用の際は必ず冷凍庫のフリーザーのダイヤルを最強にして、完全に凍結させてください。冷凍庫内がマイナス20度にならない場合は、凍結しないことがありますのでご注意ください。凍結するまでの時間は24時間から48時間程度ですが、冷凍庫の機種・性能・条件により、それ以上の時間がかかる場合もあります。(-16度の方が凍りにくいです。)氷点下パックを重ねたり、他の食品と接触させると、凍らないことがありますので、ご注意ください。」
なんと〜っ!こいつを凍らせる為には、いろいろと条件があったんですね。早速冷凍庫の温度を見てみると -18度。おっといきなり条件未達です。しかもうちの冷蔵庫にはモノがいっぱい。。何とも接触させずに置けるスペースなんてありません!
これじゃぁ凍るわけがありませんね。仕方ないので1つ分だけなんとかスペースを作り、もう1日待ちました。翌朝見てみると、冷凍庫の奥側の半分が凍ってます。 それでも半分かよっ! なんてつっこみつつひっくり返してもう1日。ようやくキレイに凍ってくれました。
ちなみに、残りの1個は他の保冷剤と重ねて放置してたんですが、初日と変わらず殆ど凍ってませんでした。。
で、こいつの効果はというと、、さすがに-16度だけあって、夕方帰ってきてもまだ冷たさを保ってくれていました!
でもねぇ、凍らすのにこんなに条件が必要となると、ちょっと使い物になりません。結局いつもの保冷剤に戻し、保冷剤が溶け切って水温が上がる夕方ごろにエアコンをタイマーセットすることにしました。。
うーん残念っ! 来年はポンプ外出しで、もっと大きな冷却装置を作ろうかな〜。(でも、帰って来て部屋が涼しいって素晴らしいですねっ! やっぱエアコンのタイマーセットは止められないかも。。)
CRSを飼育している方サイトや掲示板等で「赤い絨毯」とか「えびだんご」って目にした事はないですか?
赤い絨毯はふみづきでも目指すところなのでイメージわくんですが(多分底面がエビで埋め尽くされるんですよね。)、エビ団子って。。
うちのCRS達はまだ数が少なく、餌も細かく砕いてやらないと食べに来なかったので、今まであまりイメージできなかったんですが、3Dにまん丸くなるんですかね〜?
などと思っていたんですが、ここ最近のCRS水槽はとても調子が良いようで、CRSは着実に増えています。そして、最近ではもう餌を細かく砕かなくても食べてくれるようになったんです。
おかげでそれっぽいシーンを目撃できるようになりましたぞっ。
じゃじゃ〜ん♪

どうですかこれ? さすがにまん丸くは無いですけど、一番右の写真なんてちょっとそれっぽいですよねっ。
この時あげた餌はスパイラルシェルフードどスピルリナで、どちらも砕く事はせずそのまま放り込んでます。 餌がもっと立体的なら群がったCRSで覆われて、まさにエビ団子になりそうですっ。♪
よくぞここまで増えてくれたな〜。相変わらず爆殖とはいきませんが、これだけ増えてくれると水槽のどこを見てもCRSを発見できます。いやぁ、嬉しい限りです!
しかし、茶色の底砂だとCRSが目立ちませんね〜。次回はアマゾニアにしよっかな。。
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